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Hallo!お酒大好きAnn(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ
日本で人気の缶チューハイ、SUNTORYサントリーの「-196」(マイナス・イチキューロク)ですが、なんと2024年3月からヨーロッパ(英国*・ドイツ)でも販売が開始💡
*北アイルランドのぞく
日本のものを輸入という訳でなく、それぞれの市場の好みに合わせて味が調整されているということで、こちらで作られているようです。
「日本のと飲み比べをしてみたい!」というブロガー魂が私を動かし(?)、日本に一時帰国した際にオリジナルを買ってみたのでドイツ版(ヨーロッパ版)と飲み比べしてみました😂
結論から言うと私ドイツ版の方が好きかも!
ということで本記事ではドイツで購入ができる「-196」についてご紹介します!
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2024年3月からドイツで発売開始

いつの間にか、レモンに続いて現在はグレープフルーツ味も発売されたようですが、最初のレモンは2024年3月6日にドイツで販売スタート。
希望小売価格は3.29€(+Pfand 0.25€)です。

グレープフルーツ味飲みたいけど、私はマジで一回も見たことがないぞ!
ドイツで-196(イチキューロク)はどこで買える?
Suntory Global Spirits(ドイツ語)によると、ドイツで購入できる場所は上記の一部のお店です。
必ずしもこれらのスーパーで取り扱っているわけではないので、私も探している最中はなかなか見つかりませんでした(笑)。
教えてもらったりして、私はデュッセルドルフのKöの地下にあるREWEで購入しました。

- 左:ドイツで購入の【-196 Vodka Double Lemon】330ml缶
アルコール度数10%(ウォッカ+焼酎) - 右:日本で購入の【-196ストロングゼロ〈ダブルレモン〉】350ml缶
アルコール度数9%(ウォッカ)
こちらが日独それぞれの国で購入した-196です。
日本の普通の-196〈ダブルレモン〉はアルコール度数7%なので、よりアルコール度数が高いストロングゼロにしました。
それでもドイツ版の方がアルコール度数が10%と高め。
そして日本のがウォッカのみに対し、ドイツの方はウォッカにプラスして焼酎が入っていました!

気になる味の違いですが、やっぱりドイツの方がアルコールがキツめ!

そりゃアルコール度数が1%高いしな。
そして日本のより、レモンの味が濃く感じられました!
どちらも美味しいけど、私はドイツの方が好きでしたね🍋
以上、『ドイツ版サントリー【-196】と日本版の飲み比べ』でした!
日本のと違って、ウォッカ+焼酎が入っていること、アルコール度数が10度と高いというのがドイツ版の特徴。
日本版と違うので、ドイツで見つけてみたらぜひ試してみてください💡
お酒が好きな人へのドイツ土産にしても面白いかもしれません!
それでは(=゚ω゚)ノ